1/35 ミリタリーシトロエン11CV 製作記

名キットと評判の
タミヤ1/35「シトロエン11CVスタッフカー」。

ジオラマを作るうえでも、ドラマ性を追加できるミリタリーカーですね。

第二次大戦前1934年に発表され、1911ccインラインフォーエンジンを持ち、
FF駆動、モノコック構造など現代に通じる先進構造で低重心構造。
スタイリッシュな躯体は優雅なシルエットです。

箱絵。
シトロエン0

開封の儀^^。
パーツがごく少なく、必要最小限、って感じです。
シトロエン0-1

パーツを切り出して、下ごしらえしたら、
早速塗装。
今回は、2種類のジャーマングレーを使って、ハイライト部分とシャドウ部分を表現。
カラーモジュレーションで塗装しました。
シトロエン1


スミ入れして、ウェザリング。
戦場を走り回り、将校を運んだクルマのイメージで汚してみました。
10円玉で大きさがわかりますでしょうか。
結構小さいです^^
シトロエン2

車体の上半分がちょっと明るめの色、
下半分を少し暗めの色にして立体感を出してます。
シトロエン3

あの少ないパーツでフォルムに破綻もなく、
再現性高いですね。さすがのタミヤクウォリティ!
シトロエン4
ドアもちゃんと開きます。
室内もきちんと塗りました。
シトロエン5


箱絵と同じアングル。
シトロエン6

気楽に作れて、出来栄えも満足。
名キットといわれる所以ですね。

ジオラマに添えたくなります^^。


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1/35 ティーガーⅠ 憧れの戦車 製作記その2

ティーガーⅠもいよいよ完成!


凍てつく東ヨーロッパの風雪にさらされた重戦車の凛々しい姿!

汚しはそこそこに仕上げてみました。

ティーガーⅠ13



ティーガーⅠ12


ホームセンターで買った建築端材にニスを塗って置いてみました。

ティーガーⅠ14


ティーガーⅠ15


ティーガーⅠ16


ドイツ戦車エースのミハエル・ヴィットマンの記念戦車。

138両以上の連合軍戦車を撃破したエースの凛々しい姿。


やはりこれぞ戦車!という形ですね。

苦労した履帯もいい感じに重量感を表現できたかな、と思います。


これをジオラマに仕立てたいと思いますが、

製作はまだこれからです・・・^^;








1/35 ティーガーⅠ 憧れの戦車 製作記その1

戦車プラモデルが好きな人にとって、必ず候補に挙がるティーガーⅠ。

ドイツの誇る重戦車としてあまりにも有名です。

いつかは作りたい!と自分も積んでおりましたが、

ちゃんと作りたい、と思えば思うほど逆に作るのが怖くなり、

なかなか着手できずにいました・・・^^;


武漢肺炎の影響もあり、外出自粛が叫ばれる中、

ツイッターで「わいわいAFVコンペ」なるネット展示コンテストが行われることを知り、製作を進めることができました。


まずは箱絵。

ティーガーⅠ0


ドラゴンというメーカーのもの。

中華製ですが再現精度も高く、ミハエル・ヴィットマンの有名な記念ティーガーでは決定版、と言われたキットです。


開封の儀。

ティーガーⅠ0-1

とにかくパーツがギッシリ。

他キットとの併用ランナーも含まれており、使わないパーツも多いですが、

ボリューム感はかなりのものです。



まずは転輪地獄・・・

ティーガーは3列の転輪ですので、数も圧倒的。

57tを支える足回りなので、こうしたことになってしまうんですね…

ティーガーⅠ1-1


ひとつひとつパーティングラインを削っていきます。

根気のいる作業!

ティーガーⅠ1-2


そしてさらに根気を強いる作業。

履帯(キャタピラ)をひとつひとつ組む作業。

ティーガーⅠ1-3


ティーガーⅠ1-4


ティーガーⅠ1-5


片側だけで96コマあります。

ティーガーⅠ1-6


やっと片側が終わり。また同じ作業が待っています。

ティーガーⅠ1-7


モデルカステンのチッピングベースカラーで塗装しました。

ティーガーⅠ2


本体の後部エンジン部分。

エンジンはありません。クーリングファンも製作指定があり、

塗装指定もありますが、ここは上部カバーが付くので全く見えなくなります。

でも指定どおりきちんと組んで塗っておきました。

ティーガーⅠ1


砲塔内部。

フタすると塗れなくなるので、オープントップの状態で塗装して

軽くウェザリングもしておきました。

ティーガーⅠ3



本体もどうにか細かいパーツを接着して

転輪を付ける前にサフを吹いて、

エッジ部分を中心にチッピングカラーを吹いておきます。

ティーガーⅠ4


そしてシリコン離型剤を

あとでチッピング(塗装剥がれ)を表現したいエッジ部分に筆塗り。

ティーガーⅠ5



迷彩塗装のベースとなるダークブラウンを本塗装。

ティーガーⅠ6



続いてダークグリーンをうねる様に塗装。

資料画像で見えないところは適当^^;

ティーガーⅠ7


そしてレッドブラウン。

ドイツ戦車の定番、3色迷彩。

ちょっと派手目な感じですが、今回は「冬季迷彩」に仕上げるので、

このくらいザっとした感じで充分かと思います。

ティーガーⅠ8



そしてアクリル塗料のつや消し白でコーティングするように塗装。

ティーガーⅠ9


3色迷彩をすっかり見えなくしてしまいます。

ティーガーⅠ10



これをアクリル塗料溶剤を含んだ筆で

少しずつ剥がしていきます。

ティーガーⅠ11


なかなかいい感じに剥がれてくれました。


完成間近です・・・


その2に続きます。






1/12 カワサキGPz900R 製作記 その2

カワサキGPz900Rの製作は仕上げの段階に入ります。


ハセガワの1/12フィギュアの製作。

一番の難関、顔の塗装^^;

GPZ900R23.jpg



ファレホなどアクリル塗料で、

時折息を止めながら目を塗りました。

GPZ900R24.jpg


髪の毛を茶系の色で縫って

GPZ900R25.jpg


女性だけど、ライダーなので、ちょっとキリっとした表情を心掛けました。

GPZ900R26.jpg


履き古したジーンズのイメージに塗ってみました。

胸と背中と肩のロゴは自作。

GPZ900R27.jpg



GPZ900R28.jpg


GPZ900R29.jpg


GPZ900R30.jpg


GPZ900R30-1.jpg



以前作ったZ1000MK2とツーショット。

GPZ900R31.jpg



H2Rとツーショット。

GPZ900R32.jpg



そして、今回作ったGPz900RNinjaとツーショット。

GPZ900R34.jpg


GPZ900R33.jpg


やっぱり女性とツーショットだとお互いに引き立つ感じ。

GPZ900R35.jpg



今回は製作にてこずりました。

製作期間はちょうど1か月。



ご覧の通り、

自分の愛機ZX-11の色に合わせて黄色に塗ってみました。

ZX-11



今回も楽しく製作できました。




1/12 カワサキGPz900R 製作記 その1

自分の愛機はカワサキZX-11ですが、

世界中どこを探してもまだキット化されておらず、

またスクラッチモデルを作る技量も環境もないので、

同じエンジンの系列である

Ninja系の始祖、GPz900Rを製作します。


アオシマからキット化されていますが、金型も古く、

パーツの合いとか下ごしらえも覚悟の上でチャレンジします。


せっかくなので、1/12でハセガワよりリリースされた

女性ライダーのフィギュアも製作して添えてみたいと思います。


まずは箱絵。

GPZ900R1.jpg


開封の儀^^。

パーツがぎっしり。

カスタムパーツとしてマフラーが3種類ほど入ってます

どれかを選んで製作することになりますが、

今回はヨシムラサイクロンを選んでみます。

でもそれにも加工して、自分好みにしてみます。

GPZ900R2.jpg



タンクも合わせ目が真ん中に盛大に出ます^^;。

今はスライド金型で一体成型できますが、古い金型だとこうなります。

合わせても隙間だらけでパテ埋め必須。

GPZ900R3.jpg



ヨシムラマフラーのサイレンサーですが、

テールエンドをカットして、6.5㎜φプラパイプで大径にします。

GPZ900R4.jpg


ユニトラックのリアサスペンションもモールドだと実感に乏しいので、

バラバラに切って、金属スプリングを仕込みます。

GPZ900R5.jpg


こんな感じです。

GPZ900R6.jpg



外装パーツのパテ埋めと研磨が終わり。

GPZ900R7.jpg



フロント回りのパーツ、キャブレター、バックステップ、ブレーキパーツなど

パイプやワイヤーがつながる部分に0.3㎜の真鍮線を打ちます。

バイクプラモの製作では、この作業は必須ですね…。

GPZ900R8.jpg



リアスイングアームの裏側も盛大に肉抜きされているので、

ヒケないポリパテを埋め込んで面一に均しておきます。

GPZ900R9.jpg



マフラーにも加工。スプリングジョイントの基部を0.3㎜真鍮線で。

エキパイはツキギの部品を使いました。

GPZ900R10.jpg



GPZ900R11.jpg



エンジンを含めたリア周りがやっと組みあがってきました。

GPZ900R12.jpg



マフラーの焼け色塗装。

チタンシルバーを縫って、クリアブルー。

GPZ900R13.jpg


クリアブラウンでグラデーション。

らしくなってきました。

GPZ900R14.jpg



ヨシムラ油温計をプラ板で自作。

7㎜位の大きさ^^;

GPZ900R15.jpg



ハンドルバーアクセル側。

0.8㎜のアルミパイプをハイスロのガイドパイプに見立てて自作。GPZ900R16.jpg



フロントフォークを取り付けたら、いきなり折れてしまいました。

これは設計ミスでしょう。0.8㎜の真鍮線を軸打ちして補強しました。

いろいろ手戻りが多いキットですね・・・やはり^^;

GPZ900R17.jpg



マフラーのエンドパイプ部分にはメッシュネットを丸めて差し込みました。

インナーバッフル部のイメージです。

GPZ900R18.jpg



マフラー仕上げ塗装。

焼け色表現にこだわってみました。

GPZ900R19.jpg



ストリップ状態のボディーがようやく組みあがりました。

オイルクーラーのラインは2㎜φのメッシュホース。

GPZ900R20.jpg


湯温計も設置。

GPZ900R21.jpg



意外と一番苦労したテールエンド部のチリ合わせ。

カウルとフレームが2~3mmパックリ口開けてしまい、

これを合わせるため、当たっている部分のフレームやカウルを少しづつ削って

合わせていきました。

GPZ900R22.jpg



その2に続きます・・・




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